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         --- CONTENTS ---

・ 普及型デジカメ9種の実写画質比較と実写画角比較
・ デジカメ タイプの分類
・ 解像度・解像力について
・ 画質低下の要因
・ フォトレタッチソフトの画質比較
・ フォトレタッチソフトの .jpg変換の画質比較
・ カラーチャート
・ RAW 現像の仕組み
・ 良い写真とは(一つの解釈)
・ デジカメサイトへのリンク

  普及型デジカメ9種の実写画質比較と実写画角比較

▼ モデルは、ブリリアントステージ アイドルマスター2 三浦あずさ さん プリンセスメロディ♪バージョン です。
  

■ 以下の普及型デジカメの実写画質比較と実写画角比較です。
   @ OLYMPUS STYLUS SP-820UZ
   A FujiFilm FinePix HS-10
   B Nikon  COOLPIX P7100
   C FujiFilm FinePix S9100
   D OLYMPUS STYLUS SP-500UZ
   E PENTAX  Optio  43WR
   F EPSON  CP-900Z
   G KENKO  DSC88DW
   H SHARP  SH001 (携帯電話機)
   撮影条件は、特記無き場合はプログラムモードで ISO感度 100 固定です。
画質比較 ズーム望遠端 被写体サイズ一定
画質比較 ズーム広角端 被写体サイズ一定
画角比較 ズーム望遠端 被写体距離一定
画角比較 ズーム広角端 被写体距離一定

■ 愛用のデジカメ達。
 
▲ 外撮り用の一番のお気に入りデジカメです。
  OLYMPUS STYLUS SP-820UZ と FujiFilm FinePix S9100(青色)のサイズ比較です。
  一回り小型で軽量です。荷になりません。SP-***UZ シリーズの最終モデルです。
  STYLUS SP-100EE はこれより高倍率ズームですが、画質(レンズ)は SP-820UZ の方が良いです。

 
▲ 高画質のお気に入りデジカメです。
  Nikon COOLPIX P7100 と FujiFilm FinePix S9100(青色)のサイズ比較です。
  OLYMPUS STYLUS SP-820UZ とほとんど同サイズですが、レンズ出っ張りがありません。
  後継機の P7700 は光学ファインダーが無くなってしまって、締りの無い顔になってしまいました。
  人物撮影の場合は、ごっついカメラですとモデルが構えてしまって自然なショットが撮れませんが、
  このカメラは威圧感がありません。片手撮りで楽〜に撮ります。
  1/1.7型CCD装備のこのクラスの中で画質比較して、このデジカメを選択しました。
  単V電池信奉者ですが、画質を求めて止む無く専用電池のこのデジカメを購入しました。

 
▲ ここ一番の決めポーズ撮影用の FujiFilm FinePix S9100 です。
  女性モデル(ノンプロ)撮影では、モデルの血中アドレナリン濃度を昂揚させるために
  初めのフィルム1本分は外付けストロボをバシバシ焚いて空写しします。
  銀塩フィルム時代は、フィルム先端をスプロールに差込まないと巻き戻しノブが回転しないので
  空写しがモデルにばれてしまいます。フィルムを巻き戻す際にフィルム先端をパトローネに巻き込まないでおいて、
  このフィルムを次回にまた使います。
  モーターワインダーの“ギュイ〜ッ”という音も心理的に効果ありますが、デジカメでは鳴ってくれません。
  乗ってきたところで本写しに入ります。
  綺麗・可愛いモデルよりも化けるモデルの方が意外な一枚が撮れます。
  
▲ リングフラッシュでキャッチライトを綺麗に入れられます。   ▲ 大きな前玉もモデルの気を引く効果が有ります。
  常時点灯もできます。                      流行の小型ミラーレス一眼ではこういうスタイルに
  大勢で撮影する場合は、コンパクトデジカメよりも         なりません。
  ごっついカメラの方がモデル(コンパニオン)の目線を
  貰い易いです。モデルもその気になってくれます。

 デジカメ タイプの分類   

 
▲ 一眼レフレックスデジカメを略して“一眼”と呼ぶことが多いですが、3Dカメラ以外は皆一眼です。
  対象を一義に特定できる呼称を使いたいものです。
  携帯電話機を“携帯”と略して呼ぶことと同じでしょう。“携帯”はなにも携帯電話機に限った呼称ではありません。

      こんなことを言うとウザいと思う方もいらっしゃるでしょうが、安全衛生上必要な信条です。
      歯科医院の“フッ素”取違え医療過誤はこうした信条で防ぐことができたでしょう。

▼ デジカメタイプの分類とその長所と短所。
一眼
レフレックス
唯一のTTL光学ファインダを装備。
フォーカシングスクリーンを
交換可能。 ← 堪らない魅力!
基本性能・機能のレベルが高い。
大型撮像素子を搭載。高画質。
ミラーが落ちている時は、
太陽に焦点が合ってもCCDが
焼けません。頑丈・丈夫。
ヘビーデューティに耐える。
所有する喜び・満足感。
大型。重い。高価。
シャッタを切る瞬間は、光学
ファインダーが暗転するので、
写る瞬間を視認できない。
機材が増えてカメラバッグ・トランク
を持ち運ぶようになってしまう。
最後は防湿庫を購入。
アクセサリメーカーの上得意様。
メーカーが仕組んだ、
レンズ交換の蟻地獄に嵌る。
ミラーレス
一眼
流行に乗れる。
一眼レフレックスに比較して
撮影時のメカ音が皆無。
ボディとレンズの重量バランスが
悪いので、前倒れする。
しっかりとホールディングできない。
コンパクトデジカメより悪い。
フィールドスコープとか
天体望遠鏡に適しますが、
デジカメとしては中途半端な存在。
メーカーが仕組んだ、
レンズ交換の蟻地獄に嵌る。
ネオ一眼 レンズ交換への誘惑が無い。
レンズ交換しないので、
屋外で砂塵・花粉の侵入などに
気を使わないで済む。
超広角〜超望遠の超高倍率
ズームレンズ搭載モデルを
選択可能。一眼レフレックスで
このズーム範囲をカバーするには
何本のレンズが要ることやら。
大型・重い。
(最近はやや小型モデルも有り)
大型CCD搭載モデルが少ない。
一部機種を除いて、レンズ設計が
高倍率ズーム優先のため、
精細度が落ちる。
コンパクト 小型・軽量。価格も手頃。
ベストのポケットに入ることが
最大のメリット。
ハイエンドコンデジでは、
大型CCD搭載の高画質モデルも
選択可能。
撮影モードも充実。
RAW出力可能。
ローエンドコンデジでは、
撮影モードがプログラムのみ。
プログラムシフトも不可。
外部ストロボを装着不可。
なんと! 露出補正も不可。
携帯電話機内臓カメラに負けるかも。
トイカメラ 価格が安い。
概ね1万5千円以下。
画質が水準に達していないので
結局、出番が無くなる。
携帯電話機内臓カメラに負けるかも。


  解像度・解像力について   

■ そもそも解像度とは何でしょう?
 “7360×4912の高解像度デジカメ”とか“1920x1200解像度のLCDディスプレイ”等という表現を見受けますが、
  これらはいずれも適切な表現ではありません。
  解像度とは無名数ではなくディメンジョン(次元)を持った数です。例えば、
  ・ レンズの解像度 ――――――― 本数/mm
  ・ ディスプレイの解像度 ―――― 画素数/インチ
  ・ プリンタの解像度 ―――――― 画素数/インチ
  のように、単位長さあたりの画素数(本数)を指します。
  解像度とは、単位長をいかに細かく分割しているかを表す数値です。
  話を戻して“7360×4912の高解像度デジカメ”とは、ただ単に撮像素子(CCD)の画素数を表しているに過ぎません。
  また“解像度”を“ディテール描写性能”とか“解像力”の意味で使われていることも混乱の一つです。

  以下、物理的な量を“解像度”と言い、画質的な意味で“解像力(ディテール描写性能)”と言う事にします。

  総画素数と解像力(ディテール描写性能)は単純比例しません。
  1画素の受光面積と解像力(ディテール描写性能)が比例します。
  1画素の受光面積=CCDの実面積(通称サイズではありません)/総画素数 です。
  即ち、総画素数が増えた分だけCCDの面積が大きくならないと、逆に解像力(ディテール描写性能)は低下します。
  但し、技術進歩の分だけ比例定数は大きくなります。受光面積が半分になっても解像力は半分にはなりません。
  解像力(ディテール描写性能)は、座標分解能・色深度分解能を含みます。

▼ 同サイズの被写体を異なるドット数で撮影して、同サイズに画面表示した場合のシミュレーションです。
 
                                   拡大表示するとギザギザが出てしまいます。

 
                                   同サイズですと、何も足さない・何も引かない
                                   原画像が表示されます。
 
                                   原画像のドットを間引きして表示しています。
                                   ドット数を多く撮影しても、
                                   解像力(ディテール描写性能)が上がるわけでは
                                   ありません。

■ 即ち、表示ドット数以上のドット数で撮影しても意味がありません。
  印刷する場合も、印刷ドット数以上のドット数で撮影しても意味がありません。
  但し、優秀な間引きアルゴリズムを持つソフトウェアで画像縮小できる場合は、
  カメラ内部の間引きアルゴリズムを使わない方が良いでしょう。

▼ 1画素の受光面積比較グラフです。
  
  グラフの縦軸の 1〜10 の範囲は拡大してあります。
  フルサイズ型が他を圧倒して抜き出ています。       欲しいっ〜! でも¥が・・・。
  1/2.3型は 如何に底辺に位置しているかが良く解ります。  う〜ん、メイン機がこのレベルか・・・。腕でカバー!
                                                 負け惜しみ。
                              こんなグラフを書くんじゃなかった。知らない方が幸せ。
  グラフの受光面積はCCDの面積/画素数の単純計算値です。実際はこれより狭くなるでしょう。

■ 解像力(ディテール描写性能)は、1画素の受光面積が広いほど良くなります。




■ CCD撮像素子のサイズ表記について。
  例えばカタログで1インチCCDと表記されてあっても、実際はそのとおりではありません。
  
  昔々、CRT(陰極線管)ディスプレイのサイズ表記は
  実際の表示領域サイズではなく、ブラウン管の外形サイズを表記していました。
  当然の如くに前面ベゼルに隠れた領域には表示することができません。
  従って、19”CRTと言っても実質表示領域は17”程度です。

  
  デジカメもこの歴史に倣って、実際の撮像領域サイズではなく、
  真空管式の撮像デバイスにしたら何インチになるかをカタログ表記しています。
 “1インチのCCD搭載”という表記は明らかに不当虚偽表示です。
 “1インチ撮像管相当のCCD搭載”とすべきでしょう。
  1インチというのは真空管の外形(直径)サイズです。真空管の中の撮像素子は対角1インチありません。
  メーカーさん、消費者を欺くのは止めてください。
  最近“インチ”の代わりに“型”と表記を変えるようになりましたが、紛らわしさは変わっていません。

 画質低下の要因   

▼ 画質低下の要因図です。
 

■ 上図の(注1)ISO感度を変えるとはどういうことか?
  撮影時の状況でどうしてもハイスピードシャッターを切りたい場合とか、どうしても絞りを絞りたい場合は、
  ISO感度を上げることになります。
  ISO感度を上げるとCCD出力電圧を下図のように倍増して明度を上げます。
 

  ISO感度を上げた分だけダイナミックレンジが狭まってしまいます。
  ISO感度は、撮影シチュエーションに合わせて可能な限り低く設定するのが良いでしょう。
  ISO感度 6400 等というとんでもない設定ができるデジカメがありますが、
  CCDのダイナミックレンジの 1/64 の範囲で露出を決めなければなりません。
  露出オーバーした部分は白飛びしてしまいます。

  巷で“ISO感度上げることとは、CCDの感度を上げること”という説明を散見しますが、
  そうではありません。CCDの感度(光→電気変換効率)は変えられません。
  CCDの出力電圧を後段アンプで倍増しています。
  この乗算器はできるだけCCD出力に近いほうがS/Nに有利ですが、アナログ乗算器は厄介なので、
  A/D変換後にデジタル乗算しているものと思われます。(推測)
  デジタル乗算器で倍増した結果は、明度の諧調が連続値でなく離散値になってしまいます。
  当然の事として乗算器はソフトサチュレーションさせていると思われますが、
  それでも白飛びは防げません。

  もし、CCD出力直後にアナログ乗算器があれば“ISO感度”という表現で良いのですが、
  もし、A/D変換後にデジタル乗算器があれば“増感”という表現の方が適しています。

  ISO高感度設定でも素晴らしい写真撮影をされているサイトを紹介します。
     画素数を減らすと、低ノイズになる ISO感度6400 でここまで綺麗に撮れる

■ 逆に、撮影時の状況でどうしてもローピードシャッターを切りたい場合とか、どうしても絞りを開けたい場合は、
  デジカメに内臓していればNDフィルターを利用します。

■ 理想CCD。
 
  ISO感度にしたがって受光量範囲を変化させることができて、
  その範囲内で出力電圧がフルスイングする理想CCDがあれば、
  CCD出力にISO感度を乗算する必要が無くなります。
  また、NDフィルターを使うことなくISO感度50とかISO感度25の設定が可能になります。

 フォトレタッチソフトの画質比較   

■ フォトレタッチソフトの画質比較です。

ワンタッチ画質自動補正の画質比較
画像サイズ縮小アルゴリズムの違いによる画質比較 



 フォトレタッチソフトの .jpg 変換の画質比較   

■ 多くの画像編集ソフトでは jpeg 変換後に赤色がきれいに発色しないという色再現性の問題があります。
  赤色はノイズが乗り易く黒ずんだりエッジが滲むことで画質が落ちてしまいます。圧縮率を上げると顕著です。

▼ jpg 変換後の色再現性の比較一覧表です。180x100 53KByte の .bmp 画像を、10KByte の .jpg 画像に圧縮変換後です。
 

▼ .jpg 変換前画像と変換後画像との差分です。
 

  画像比較は DiffImg Portable(DiffImgPortable_1.5.0.paf.exe 12,912KByte)が便利です。
  このフリーソフトは、二つの画像の差分を検出することができます。

  (01) ★★★ ACD FotoCanvas(製品版)     黒色文字のエッジの滲みが酷いです 画質低下が著しいです
                          
                          (01) 部分の白色領域に暗赤色で枠を付けたようになります
                          GIMP 2 と比較すると一目瞭然です
  (02) ★★★ ArtWeaver Portable        画質劣化します
  (03) ★★★ AzPainter Portable        〃
  (04) ★★★ Caesium Portable         〃
  (05) ★★ FastStone Image Viewer Portable  FastStone 社製ソフトはハイセンスです
  (06) ★★★ FotoSketcher Prtable       黒文字の画質が荒れます
  (07) ★★★ GIMP 2              ポータブル版ではなく敢えてインストール版を利用しています
                          これがベストでしょう 文字部のコントラストが高いです
                          滲みもありません  高画質で jpg 変換可能 ノイズ少ない
  (08) ★★★ Hyper Kid SD(製品版)      常用のグラフィックエディタです
  (09) ★★★ IBM WebArt Designer(製品版)   曲線矢印描画専用で利用しています
  (10) ★★★ IrfanView             画質が悪くなります
  (11) ★★★ JoinTogether Portable       〃
  (12) ★★★ JTrim Portable          領域切出しと文字入れ専用に利用しています
  (13) ★★★ LitePaint Portable        黒文字が滲みます
  (14) ★★★ MassiGra Portable - まっしぐら  なかなか良いです ユニークな名称のレタッチ系エディタ
  (15) ★★★ MS Paint             お粗末
  (16) ★★★ MS Photo Editor(製品版)     〃
  (17) ★★ OLYMPUS Viewer          OLYMPUS製カメラのS/N(J18203227 又は JKS203980)が必要
  (18) ★★★ Paint.NET             エッジが滲みます
  (19) ★★★ PhotoFilter 7 Portable      〃
  (20) ★★★ PictBear Portable         〃
  (21) ★★★ Pixia Portable          文字のコントラストが高いです 滲みもありません
  (22) ★★ Presto ImageForio(製品版)    ややエッジが滲みます
  (23) ★★ RealWorld Paint Portable     ややエッジが滲みます ややノイズが出ます
  (24) ★★★ SHARAKU 写楽 Portabgle(製品版)  エッジが滲みます
  (25) ★★★ XnView Extended Portable     画像ブラウザです
  (26) ★★ Zoner Editor(フルカラー変換)  Zoner Photo Studio Free の一部 常用の画像ブラウザです
  (27) ★★ Zoner Editor(Web カラー変換)  Zoner Photo Studio Free の一部
  (28) ★★★ PixBuilder Studio         赤色背景が大きく変わってしまいます
  (29) ★★ 筆王 グラフィックエディタ(製品版)

※ ★★★ マークは jpg 変換機能に限っての評価です。
※ フリーソフトウェアは ページに記載しましたウィルスチェッカーで検疫済です。
  いずれのソフトウェアも安定動作しています。
※ 中華産と朝鮮産の多くのフリーソフトウェアは、
  ウィルスチェッカーではトラップできないスパイウェアの疑いがあります。
  パケットモニターで通信を監視すると不審なサイトへ通信しています。



 カラーチャート   

■ カラーチャートです。
  カラー値は x-rite ColorChecker Classic を参照しました。
  .jpg変換すると極僅かだけ色調が変わってしまいます。
  

  こちらはビットマップ形式の画像です。
  



 これはびっくり! RAW 現像の仕組み   

▼ RAW データと TIFF(ビットマップ)データの関係です。
 

■ RAW データは、撮像素子から出力されたデータそのものです。
  左上座標を (0,0) として、(0,0)画素には緑色データだけがあります。赤色と青色データはありません。
               (1,0) 〃  赤色データ 〃     。緑色と青色データ 〃    。
               (0,1) 〃  青色データ 〃     。赤色と緑色データ 〃    。
  これでは、RプレーンとGプレーンとBプレーンを合成しても元の画像を復元できません。

■ TIFF(ビットマップ)データは、RAW の各プレーンのデータの無い画素について
  近隣の画素のデータを頼りに補間データで埋めて作ります。
  これをデ・モザイク処理と言います。
  この“補間”というものが曲者で、そもそも無いデータを推測で作りだすのですから実際と違うことが儘あります。
  各カメラメーカーが補間アルゴリズムに知恵を絞っています。
  作成されたビットマップデータの内、1/3の量が撮像素子から得られた生データで、
  2/3の量が補間計算で作成された推測データです。
  3CCDカメラとか3回撮りカメラが良いと言うのに合点がゆきます。
  これらのカメラは 100% 生データです。

■ そうした後に、明度・彩度・ホワイトバランスその他の画像処理を行います。
  デ・モザイク処理と画像処理を含めて“RAW現像”と言います。

■ LCDモニタとかTVの場合は RGB の3ドットで1画素を構成しますが、
  デジカメの場合は撮像素子1ドットが1画素を構成することになります。(長いこと知らなかった!)

■ おまけの話で、CCDの製造時に起きたドット抜け不良は、同様にして近傍のドットのデータを頼りに
  推測値で埋めます。どのドットが初期不良であるかをデジカメ内部で記憶しています。
  一般的なデジカメでは、経年変化によるCCDの劣化で起きたドット抜け不良は修復できませんが、
  一部のデジカメでは、設定オプションで修復可能です。
  どのドットが不良になったかをデジカメ内部で記憶し直します。




■ デ・モザイク処理を必要としないCCD撮像素子の考察。
  生真面目な古典的手法。
  
  ▲ 各々独立したRGBの各1ドットで1画素を構成する方法です。
    得られる画素数はCCDのドット数の1/3になってしまいます。

  
  ▲ RGB各ドットを隣り合う画素で共通利用する方法です。
    このように構成すればデ・モザイク処理は不要になります。
    したがって、画素を構成するRGBデータは100%生データとなります。
    原理の矛盾は無いはずです?
    富士フィルムのハニカム構造とは原理が違うはずです?

    数学の得意なプログラマーはデータの補間アルゴリズムに腐心しますが、
    原理に戻って考えてみるとこうなりました。
   “ベイヤー配列 → デ・モザイク補間の呪縛”から開放されると生まれる発想です。
    コロンブスの卵になるか眉唾ものになるかは自信がありません。

■ シミュレーションしてみました。(Visual C++ によるプログラムでシミューレーション)

  
  ▲ 元となる画像です。

  
  ▲ CCD出力データは全画素データの1/3しかありません。

  
  ▲ CCD出力はこの画像分のデータが欠落しています。
    欠落している2/3の量のデータを推測して作成します。これをCCD出力データに合成します。
    銀塩写真では考えられない加工です。これを“素晴らしい技術”と採るか“データの捏造”と採るかは自由です。
    銀塩写真とデジカメ写真の違いは、このデータ加工が一つの要因でしょう。

  
  ▲ 新アルゴリズムで全画素を再構成した画像です。100% CCDから得られた生データです。
    何と言ってもデータ不足ですので、シャギーが出てしまいました。

  
  ▲ フリーソフト PhotoFilter でアンチエイリアシング処理をしてシャギーを軽減させた画像です。
    元画像にかなり(−3dB位まで)近づきましたが・・・・・。

        たとえ実験・研究結果がダメであっても、それはそれで有益なことです。
        他の方法がより優れているという証明になるのですから。(自己慰め)
        今後の課題は、CCDが正方配列ではなく千鳥配列にしたらどれだけ改善されるかということです。

  ■ 三次元補間アルゴリズム(立体地図作成等)はかなり進歩して来ているので、
    不本意ながらデジカメ内部の補間処理に任せることにしましょう。
  ■ 神奈川工科大学 - 情報学部情報工学科 - 木村誠聡(氏)の研究室 → ディジタル信号処理目次ページの
    CCD の色再現 (dsp_bayer.pdf) の解説をご覧ください。

 図解 良い写真とは(一つの解釈)   

 

■ 先ず、良い写真を撮るための要因を図の左辺に記します。
  習得した技術若しくは自ら編み出した技術は必ず知識のデータベース化して蓄積することが肝要です。
  もし、職人のように体だけで身に付けた“技”は、口述することも記述することもできなくて、
  その技を人に伝える際に“俺がやるのを見て覚えろ”というふうになってしまいます。

■ 出来上がった作品は、鑑賞者の脳と心を刺激します。
  オーディオに例えると、
  脳への刺激は、周波数特性が良い・ダンピング特性が良い・音の分離が良い・
         歪が無い・ダイナミックレンジが広い・ノイズが少ない
  等の物理的な“音波”に対する評価・分析になってしまい、“音楽”の良さを感じていません。
  音楽は脳ではなく心で感じるものです。
  写真の場合も、如何に心への刺激(訴え)ができるかどうかが重要です。

■ 感性とは外界からの刺激に対して美(快)と醜(不快)を感じ分ける心です。(一つの解釈として)
  問題なのは人によってその判断基準が違うということです。
  年齢層・地域・民族および国の伝統文化・育った環境・個性などにより十人十色・百人百様・千差万別でしょう。
  しかしながら、一定の範囲の人達に限れば共通基準があるはずです。
  最も普遍的な基準は“欲を満たす”かどうかだと思います。
  即ち、欲を満たしてくれる刺激が美(快)であり、そうでない刺激が醜(不快)でしょう。
  欲については拙筆“ヒトの活動の根源の一考察”をご覧願います。

 感性を磨くとは、外界からの刺激を多く受けて美(快)と醜(不快)を振分ける判断基準を
  抑揚し確立するプロセスだと思います。
  このプロセスの経験が少くて判断基準が曖昧の場合は“どう撮っても同じ・どれを観ても同じ”ということに
  なってしまいます。
  また、判断基準が低い場合は“低レベル”ということになってしまいます。

  わかり易い例として、
  美女の判断基準が確立していると、即座に美女と醜女を判別できます。
  また、判断基準のレベルが高いと、美女の中の美女を選択できます。
  逆に、判断基準のレベルが低いか特異な場合は、“趣味が悪い”ということになってしまいます。

  逆に、ほとんど刺激を受けたことが無い抽象芸術・オブジェクトは、
  判断基準が確立されていないので“どれを観ても同じ”になってしまいます。

■ 写真サイトに限らず、鑑賞者に“もっと観たいという欲望を喚起”させ得る作品であることが必要です。
  そうでない作品の場合は、すぐにサイトを離脱されてしまうでしょう。観られてナンボ(報われる)です。
  写真展の場合は“つまらないから、もう帰ろう”ということになってしまいます。
  これは、絵画・造形・映画・音楽・演劇・小説など全てに当てはまる普遍的なことと思います。

      俗話になりますが、YouTube 動画検索結果一覧のリストアップ順位は、
      YouTube の評価担当社員がアップされた動画を全て閲覧して、その内容によって順位付けしているのではなく、
      閲覧回数の多少で順位付けしているのでもなく、
      閲覧者の
動画上映途中での離脱率で順位付けをしています。
      即ち、閲覧者が動画上映中に離脱してしまうと、その動画には低い評価が与えられ、
      最後まで観られた動画には高い評価が与えられて順位が上がります。(経験則です)


▼ 良い写真の究極の定義。(私的記録写真を除きます)
  
■ 写真家と一億総カメラマンとの違いについて、
  拙筆『プロカメラマンが教える!知っておきたい写真のこと 100』感想 の70) をご覧願います。








▼ 嫌悪する映像。
 見る者に強く印象付けようとして心理学・視点の移動・感性などを
 計算しつくして作成した映像です。
 感性の考え方について TVCM 制作会社 DENTU pdf 資料
 節操が無くえげつないこの絵は、一線を越えています。禁じ手・反則技です。
 最も視点を集める両眼をカードのために潰しています。
 健康な眼をしているのに、こんなことすると眼が潰れますよ。
 体に不尊なことをしないように親から言われました。
 体を不尊に扱った映像は感性以前に生理的にだめです。

 デジカメサイトへのリンク   

     
製品レビュー
デジカメ解説
デジカメ選択
メーカー
・ 製品発売前にメーカーからパイロット生産品を提供して貰っての
  レビュー記事ライターは、ほとんどがメーカーの提灯持ちです。
  良いことずくめで悪いことは記事にしません。
  メーカーの肩代わりして購買意欲を煽っている印象を受けます。
・ デジカメ選択は、局長はメーカーカタログと取扱説明書と¥と
  比較写真サンプルと店頭展示品を見て決めています。
・ デジカメ写真サンプル
        メーカー選択 → 機種選択 → Sample Photos

 【メーカー】    【経験と独断での寸評】
・ Nikon    光学機器メーカーという印象。質実剛健。
        名機 Nikon F1 から脈々と受け継がれる血統。
        頼りになり愛着が湧く道具。
        通好み。マニア好み。玄人好み。初心者もOK。
        カメラコレクターのターゲット。
・ CANON    電子機器メーカーという印象。
        電気製品を弄っている感じ。ミーハー好み。
        EOS 650 は良く働いてくれました。
        当時のキャノンは故障しませんでした。
        人物撮影ではメリハリが効いた画調がGoodですが、
        風景撮影では硬調すぎる傾向があります。
・ OLYMPUS   光学機器メーカーという印象。
        名機 OM-2 を産み出しました。
        オリンパスは優しい画質に独特の魅力があり、
        一度使うと抜け出せなくなります。
        カメラ女子向けのファッション感覚の高い
        デザインが魅力。
・ FujiFilm  光学機器メーカー。地味で真面目。それが魅力。
        カメラが自己主張せず、ユーザーに身を委ねます。
        色彩表現では一家言持っているメーカー。
・ PENTAX   光学機器メーカー。昔の光、今何処〜。
・ Panasonic  電子機器メーカー。画像エンジンで弄りすぎた画調。
・ SONY    電子機器メーカー。画像エンジンで弄りすぎた画調。
・ CASIO    電子機器メーカー。画像エンジンで弄りすぎた画調。
・ RICHO    電子機器メーカー。
・ SIGMA    意欲的でユニークな製品造り。
 【評価記事】
・ 製品評価記事の裏を読む yama氏のWS30の世界
技術解説 ・ 光と光の記録 − 安藤幸司(氏)のホームページ
          超専門的で超大な内容、原理、資料・図表多数
・ モリ(氏)のカメラノート 見易くてわかり易い記事が満載
                       

・ Canon キヤノン技術のご紹介 サイエンスラボ − 光って何?
          空はなぜ青い? 夕陽はなぜ赤い?

・ CCD イメージセンサー技術資料 電気工学的性能 
          クロニクス株式会社 pdf 資料
・ CCD の動作原理・性能を決める項目・S/Nの理論計算
・ FujiFilm スーパーCCDハニカムの原理と応用 pdf 資料
・ Nikon デジタル一眼レフカメラの基礎知識
・ OLYMPUS OM-D E-M5 の開発
         (5軸対応手ぶれ補正システムの開発)

・ Panasonic LUMIX デジタルカメラ講座
・ RICHO 光学ユニット技術
・ SONY の半導体 - CCDイメージセンサ
・ TDK テクの雑学 CCDとCMOSの構造の違い
・ イメージセンサのイノベーション 同志社大学 pdf 資料
・ イメージセンサーの基礎 東北大学 pdf 資料
・ 株式会社レンズ設計支援 レンズ設計光学講座
・ 計測情報処理 U 講義情報 奈良先端科学技術大学院大学 2010年度
          視覚特性と画像の性質、色彩計測・処理

・ 計測情報処理論 広島市立大学 2003年度
          パワーポイント講義資料

・ 写真用語集 デジカメプリントのアオヤギ写真工芸社 | あ行
・ 撮像素子の大きさと光の回折現象について - 素子の大きさ比較図
・ デジタルカメラにおける画像処理 pdf 資料
          宇都宮大学 オプティクス教育研究センター

・ デジタルカメラの画像処理入門 - 京都産業大学 pdf 資料
・ コンパクトデジカメ高画素化競争の終焉 
・ ねぇ、結局デジカメって何万画素必要なの?
・ CCDのチップサイズは小さい方がいい!?  yama氏のWS30の世界
・ CCDのサイズ(画素ピッチ)問題と写真の本質 yama氏のWS30の世界
撮影法解説
 (全般)
・ モリ(氏)のカメラノート 見易くてわかり易い記事が満載
                   

・ ELECOM すぐに試したくなるデジタルカメラ撮影テクニック!
・ FujiFilm Fotonoma 写真撮影テクニック - 初心者向け講座
       シーン別講座、被写体別講座、テクニック別講座
・ FujiFilm デジタルカメラ撮影ガイド
       紅葉、動く被写体、料理、雪景色、風景

・ FujiFilm 〜イイ大人の写真マナー〜
・ Pentax+ 3分で学べる簡単撮影術 シャシンのジカン
       水咲奈々(さん) 1.背景を溶けるようにボカしたい〜

・ SONY デジタル一眼カメラ α で写真撮影を楽しむ
       人物、花、風景、料理、ペット、花火、他
・ SONY 写真や撮影を楽しむためのヒントやコツが満載
・ デジカメエキスパート 虎の巻
       写真を知る、テクニックを知る、メカニズムを知る

・ 写真の撮り方 基礎の基礎     
       映像クリエーター 浅岡省一氏による解説
       モデルが Good

・ 川名範幸(氏)のちょっといい写真が撮れるかも
       

       top → 自己紹介 → 最終考察ページの
       上級者向けの劇薬テクがユニーク(多数のカメラマン
       には知られたくないので直リンク禁止)
・ 今日から始めるデジカメ撮影術 第1回〜第180回
                   

・ 写真道場 くもん先生のカメラ遊戯塾
                   

「このカメラマンすげえ!」と尊敬するカメラマン
       思わず吹出してしまう撮影法です

・ 駄目な写真を撮る15の方法 斜め45°の倦怠感 ユニークな視点
       揶揄文を誤解しない様に 

・ 画素数を減らすと、低ノイズになる
          ISO感度6400 でここまで綺麗に撮れる(再掲)

「プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100」の
       感想 浜名湖観光局   


・ 写真著作権と肖像権        
・ FujiFilm 撮ってもイイ人 〜イイ大人の写真マナー〜
・ 写真撮影のマナー         
・ 写真撮影のマナー 二十四ケ条 NPO法人フォトカルチャー倶楽部
・ フィールドマナー 日本野鳥の会  
・ デジカメサイトの管理人、いろいろ…  yama氏のWS30の世界
・ つまんねぇ写真ばっかり撮ってんじゃねぇよ(笑) WS30の世界
感性 ・ 感性を反映した構図修正による品質向上システム 慶応技術大学
         pdf 資料

・ 感性について Dr.岡崎章 筑波大学
・ 原田昭“感性の定義”感性評価構造モデル構築特別プロジェクト
         研究組織 岡崎章編 pdf 資料 (敬称略)
         第1ページの概要の4.
         美や快など、特徴に直感的に反応し評価する能力

・ 感性の考え方について TVCM 制作会社 DENTU pdf 資料(再掲)
・ 良い写真とは何か 自然写真家 鈴木一雄(氏) Kenko Tokina
・ 良い写真とは何か 動物写真家 吉野信(氏)  Kenko Tokina
・ 無料で楽しめて感性も磨ける!? 銀座ギャラリーまとめ ♪♪ 
ネイチャー系
自然写真
風景写真
建築写真
・ 風景写真の撮影テクニック         富士フィルム
・ 紅葉の写真にチャレンジしてみませんか?  富士フィルム
・ 星空の写真にチャレンジしてみませんか?  富士フィルム
・ 雪景色を撮影してみませんか?       富士フィルム
・ イルミネーションの撮影をしてみませんか? 富士フィルム
・ 花火の撮影にチャレンジしてみませんか?  富士フィルム
・ 日の出・夕日の撮影をしてみませんか?   富士フィルム
・ 海辺で撮影をしてみませんか?       富士フィルム
・ 月の写真にチャレンジしてみませんか?   富士フィルム
・ 手持ちのカメラで月をキレイに撮影する方法! studio9
・ 実はそんなに難しくない、美しい星空を簡単に撮る方法!
・ 迷惑なこと。
  自称セミプロ(?)カメラマンが自分で撮った写真を
  CDに焼いて送り付けてきて、感想を尋ねられました。
 “良いんじゃない”と返すと図に乗って
 “¥1000で売れるかしら?”と勘違いされました。
 “無料です。ご自由にお持ちください”のレベルです。
動物写真 ・ 日本の鳥百科 サントリーの愛鳥活動
       イラストですが参考になります

・ Animal make the best photographer.
       動物がカメラマン?

・ 水族館で上手に写真を撮るためのポイント 21連発! studio9
・ いるかの撮影のコツ おたる水族館 海獣飼育課
・ 動物園での動物写真撮影テクニック編
植物写真 ・ 桜の撮影にチャレンジしませんか? 富士フィルム
・ Nikon ガーデニング カメラテクニック
・ 今年こそキレイに桜の写真を撮りたい人へ! 15の撮り方ヒント!
                       

乗物写真 ・ 動く被写体を撮りましょう 富士フィルム
・ 流し撮りというテクニック モリ(氏)のカメラノート
           
小物写真 ・ フィギュア撮影講座
・ ドール写真講座 ドール写真に必要な物は愛
・ フォトラ 商品撮影 - カメラの基本、食べ物、時計、金属、
       フィギュア、アクセサリ、ガラス瓶、花

・ 自慢のコレクションを撮影しませんか? 富士フィルム
・ 料理や花を撮影してみませんか?    富士フィルム
・ フィギュア撮影 アキバフォトグラフィ
・ 1から始めるプラモデル、模型の作り方 撮影法  
行事・祭り写真 ・ 大須大道町人祭 大須の金粉ショーはやっぱりすごかった
               
旅行写真 ・ 北海道グランドツーリング 〜 荒海と霧の積丹半島を走る
  アウトバックで行く日本の旅        
 
家族写真
友達写真




← リンク表記不要の 無料写真素材 東京デート より
スポーツ写真





← リンク表記不要のフリー写真 http://www.futta.net/ より
人物写真 ・ イベントコンパニオン撮影の楽しみ方や注意していること
・ 東京オートサロン2014 フォトレポート コンパニオン編
       アキバフォトグラフィ

・ TGS2014 どーんと620枚,コンパニオンさんの艶姿
       大サイズ写真をダウンロードできます。

・ ミスせともの撮影会 2013春 in 陶磁資料館
・ 薮田織也(氏)のプロが教える新・女性の撮りかた講座
・ ヌードポーズ集(禁 U18)
・ ヨガのポーズ集(禁 U18)
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報道・記録写真 ← 瓦礫の中に座り込み泣く女性 撮影:恒成利幸(氏)
  The New York Times.
  記憶に残る一枚です。
  100ページの説明文より多くを物語っています。

・ 遺跡の撮影法 滋賀県文化財保護協会 pdf 資料
Web コンテスト ・ エプソン フォトグランプリ 賞金100万円
即刻退場サイト 内容の如何に関わらず以下のようなサイトは即刻退場です。
・ 文字サイズが異常に小さい。
  
  狭い範囲に多くの情報を詰込めますが、見辛いです。
  記述性より可読性を望みます。
・ 余分なプラグインを必要とするサイト。
  
・ 背景が凝っている。背景色が強い。
  写真の色調が背景色に引っ張られてしまいます。
・ 広告が多い。スポンサー ドリンクってどんな飲み物?
・ gif アニメを多用している。
・ フローティングウィンドウが追いかけてくる。
・ 文章だけで構成されていて、一枚の写真も図も表も無い。
・ 長い文中に適切な改行が無く、ブラウザの横幅いっぱいでの
  自動折返し機能で改行表示しているサイト。
・ 写真をクリックすると、全く同じサイズの写真が
  別タブに表示されるサイト。リンクの意味が無い。
・ リンク先の記事の内容が全く不明なサイト。
  
・ 了見が狭いサイト。強圧的なサイト。
  
  権利を主張したいのは解りますが、
  無機質なコピーライト表記でせっかくの作品が台無しです。
  どうしてもの場合は、気の効いた落款印を押しましょう。
・ 他人の記事を批判ばかりするサイト。悪口を喋り合うサイト。
  彼等は、自らは行動をせずに・出費をせずに・
  写真のアップをせずに・図表の作成をせずに・
  記事の内容を真に理解せずに、ただキーボードを叩くだけの輩。
  彼等は、喋るほど無知を曝け出しています。