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         ----- Contents -----     

・ クラウドストレージを利用するメリット
・ Google Drive を WEB サーバーに設置する方法
・ Google Drive 同期ソフトをインストール
・ WEB 上の Google Drive 内の画像ファイルの共有設定
・ 画像ファイルをホームページに貼付ける方法
・ その他の情報


    クラウドストレージを利用するメリット

■ ホームページのファイルをサーバーへアップロードの際に、
    ・ エラー 451 Transfer aborted. I/O error
    ・ エラー 552 Transfer aborted. Disc quota exceeded
  等のエラーになるか、それとも無反応になってしまってアップロードできなくなってしまった場合は、
  サーバー容量が上限を超えたことが原因です。サーバーの容量不足。

  この問題の解決策として
    @ 料金を払って追加のディスク容量を購入する。
      → 出来るだけコストをかけたくないのでこれは不可。
    A 大容量の画像ファイルの .jpg 圧縮率を高めてファイルサイズを小さくする。
      → .jpg 圧縮率を高めると画像が汚くなってサイトの質が低下するのでこれも不可。
    B Google Drive 等の無料のクラウドストレージを利用します。
      クラウドストレージは wiki に多数紹介されていますが、
      マイナーなクラウドストレージは突然閉鎖することがあるので利用できません。
      また、一定期間内にアクセスが無いと削除されてしまうことがあります。
      Google Drive と Microsoft OneDrive が有力候補ですが Google Drive は利用規約に注意が必要です。
       【Google Drive 利用規約 抜粋】
        本サービスにユーザーがコンテンツをアップロード、提供、保存、送信、または受信すると、
        ユーザーは Google(および Google と協働する第三者)に対して、そのコンテンツについて、
        使用、ホスト、保存、複製、変更、派生物の作成(たとえば、Google が行う翻訳、変換、または、
        ユーザーのコンテンツが本サービスにおいてよりよく機能するような変更により生じる派生物などの作成)、
       (公衆)送信、出版、 公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための
        全世界的なライセンスを付与することになります。

        このライセンスでユーザーが付与する権利は、本サービ スの運営、プロモーション、改善、および、
        新しいサービスの開発に目的が限定されます。
        このライセンスは、ユーザーが本サービス(たとえば、ユーザーが Google マップに追加したビジネス リスティング)
        の利用を停止した場合でも、有効に存続するものとします。
      Microsoft OneDrive についても“Microsoft サービス規約”を理解してうえで利用することが必要です。
  諸々検討の結果 Google Drive を利用しています。






    Google Drive を WEB サーバーに設置する方法


▲ https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/ へ行き〔Google ドライブにアクセス〕をクリックします。


▲ アカウントを持っていない場合は、新しいアカウントを作成します。
  新しいアカウントは、メールアドレスを持っていれば作成できます。


▲ マイドライブページにて試しに“浜名湖観光局”というフォルダを作成してみます。


▲“浜名湖観光局”というフォルダが作成されました。
  パソコン内の画像ファイル等をマイドライブ内へ、ファイル単位またはフォルダ単位でアップロードできます。
  但し、フォルダ単位のアップロードは Chrome または COMODO Dragon ブラウザだけで可能です。
  もしファイルの管理(アップロード等)を手動で行うのであれば、下に紹介する“Google Drive 同期ソフト”は必要ありません。






    Google Drive 同期ソフトをインストール


▲ Google Drive 同期ソフトをインストールする前に、パソコン内に同期用フォルダを作成します。


▲ https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/download/ ページにてパソコン用の Google Drive 同期ソフトをダウンロードして
  インストールします。


▲〔スタートメニュー〕→〔プログラム〕→〔Google Drive〕→にて Google Drive を起動します。
  システムトレイに表示された アイコンをクリックして〔ログイン〕をクリックします。

      
      ▲ 表示されたアカウント以外でログオンしたい場合は〔別のアカウントでログイン〕をクリックします。

      
      ▲ 所望のアカウントを選択してログインします。

      
      ▲〔次へ〕をクリックします。

      
      ▲〔次へ〕をクリックします。

      
      ▲〔次へ〕をクリックします。

      
      ▲〔詳細設定〕をクリックします。

      
      ▲ パソコン内の同期用フォルダがデフォルトで C:\Users\ユーザー名\Google ドライブ になっているのを変更します。

      
      ▲ 先に作成しておいた同期用フォルダを選択します。

      
      ▲ 最後に〔同期を開始〕をクリックします。

      
      ▲ パソコン内の同期用フォルダを開いてみると、WEB サーバー上の〔浜名湖観光局〕フォルダが同期されました。
        同期前はアイコンが表示され、同期が取れるとアイコンに変わります。

      
      ▲〔浜名湖観光局〕フォルダ下に〔三浦あずさ&水瀬伊織〕フォルダを作成して三枚の画像ファイルを貼付けました。 
        ファイル同期中は アイコンが表示されます。

      
      ▲ ファイル同期が完了するとアイコンが に変わります。




■ Google Grive を複数設置する方法

▲ 三つのアカウントで各々 Google Drive を設置すれば、合計45GB利用できます。

      
      ▲ パソコンのハードディスク上にアカウント毎の同期用フォルダを作成します。

■ 大容量ファイルのアップロードチェック

▲ 最大ファイルサイズが 10GB という仕様なので 7.7GB のファイルを試したところ、同期が取れました!
  ちなみに sr-dirt3.iso ファイルは、フリー ドライブ シミュレータ ゲーム Colin McRae Dirt 3 Free のインストーラーです。






    WEB 上の Google Drive 内の画像ファイルの共有設定


▲ システムトレイの アイコンをクリックすると開くポップアップメニューにて
 〔ウェブ上の Google ドライブにアクセス〕をクリックするとブラウザが開いて
  Google ドライブ ページが開くはずなんですが、開きません?
  止む無く https://drive.google.com/drive/my-drive?dnrt=1 でGoogle Drive のページを表示させます。


▲ マイドライブ ページが開きました。


▲〔マイドライブ〕→〔浜名湖観光局〕→〔三浦あずさ&水瀬伊織〕フォルダに三枚の画像ファイルが同期されました。


▲〔浜名湖観光局〕を右クリックすると開くポップアップメニューの〔共有〕をクリックします。

      
      ▲〔詳細設定〕をクリックします。

      
      ▲〔変更〕をクリックします。

      
      ▲ リンクの共有をオンにして〔保存〕をクリックします。






    画像ファイルをホームページに貼り付ける方法


▲〔画像ファイル名〕→〔共有可能なリンクを取得〕で開くダイアログに表示されたアドレスをコピーします。
  取得したアドレスの open? の部分を uc?export=view& に書換えます。
      https://drive.google.com/open?id=0BxiqYF7VVZpuWU9pY2hYaWcxMzA
                    ↓ 書換え
      https://drive.google.com/uc?export=view&id=0BxiqYF7VVZpuWU9pY2hYaWcxMzA


▲ https://drive.google.com/uc?export=view&id=0BxiqYF7VVZpuWU9pY2hYaWcxMzA でGoogleドライブの画像ファイルにアクセスできます。
  ここ ↓ に貼付けてみました。.jpg ではなく .bmp の画像ファイルです。



■ この方法は、釣り場とかイベントとかで撮影した写真を写っている人へ渡すために利用しています。
  クラウドストレージを利用すれば、ホームページのサーバー容量を気にすることなく原版を渡すことができます。
  ↓このカードを渡してダウンロードしていただきます。
  






    その他のクラウド ストレージ

■ その他のクラウドストレージ:Amazon Cloud Driver


      
      ▲ アマゾンのアカウントが必要です。

      
      ▲ Amazon Cloud Drive の利用状況です。




■ その他のクラウドストレージ:box


      
      ▲ サインアップ画面です。
       “Box サービス利用規約(日本語版)”に同意できる場合にのみ利用のこと。
        特に5.保存またはアクセスした対象コンテンツに不注意による損傷、一時的な利用不能、破損または喪失が
            発生しないことについて、保証または約束しません。
        及び6.予告の有無を問わず、単独の裁量によりいつでも、お客様に対しいかなる種類の責任も負うことなく、
            お客様による本サービスへのアクセスまたは本サービスの利用を停止または終了させることができます。




■ その他のクラウドストレージ:Canon Image Gateway
  キャノン製品(デジカメ・プリンタ等)のシリアル番号が必要です。





■ その他のクラウドストレージ:Dropbox





■ その他のクラウドストレージ:Flickr
  https://www.flickr.com/ ページから Sign up with Yahoo へ進みます。
  携帯電話番号の登録が必要です。





■ その他のクラウドストレージ:Microsoft OneDrive
  マイクロソフトのアカウントが必要です。
  同期用ソフト OneDrive が無いとフォルダ単位でのアップロードができません。


      
      ▲ OneDrive へアップされた画像です。残念ながら Google Drive とは違って画像のファイル名が表示されません。

      
      ▲ 画像をホームページに表示するには、インラインフレームを貼付ける方式になります。




■ その他のクラウドストレージ:Nikon Image Space





■ その他のクラウドストレージ:Picasa ウェブアルバム
  ファイル同期ソフト Picasa をダウンロードします。手動でアップロードするのであれば不要です。
  最大ディスク容量は15GBです。


      
      ▲ Picasa ウェブアルバムのページにて、アカウントを選択するか、アカウントを追加してログインします。

      
      ▲ 利用状況です。




■ その他のクラウドストレージ:yahoo box


      
      ▲ yahoo の ID が必要です。




■ その他のクラウドストレージは wiki (再掲)を参照願います。