Virtual Steel Guitar CoConuts で自動演奏する方法を紹介します

  【伴奏無しの自動演奏】添付の Blue MuuMuu(no Accompaniment).txt ファイルを
             仮想スチールギターのウィンドウへドロップすると自動演奏開始します。
             〔ESC〕キーを押すと演奏停止します。

  【伴奏付きの自動演奏】先ず、下に記しました伴奏用シーケンサ Music Studio Producer をインストールして、
                添付の Blue MuuMuu(by BBox).mid ファイルを読込んでスタンバイさせます。
                一般の MIDI プレーヤでも伴奏演奏できますが、仮想スチールギターと同期が取れません。
             次に、添付の Blue MuuMuu(with Accompaniment).txt ファイルを仮想スチールギターのウィンドウへドロップすると
                Music Studio Producer と同期して自動演奏開始します。
                〔ESC〕キーを押すと演奏停止します。
             もし、スタートのタイミングがずれる場合は、
                Blue MuuMuu(with Accompaniment).txt ファイルをメモ帳で開いて、
                8行目 02=-100   / Delay Time Of MIDI Realtime Messege 0xFA (-500 .. 0 .. 500 m.sec) の
                      ↑この値を調整してください。値を大きくすると伴奏シーケンサー側が遅れます。
             伴奏シーケンサーの演奏が停止したら、ソングポジションを曲頭へ戻す操作が毎回必要です。

 【演奏データの構文】



  【設定データについて】ユーザーがVSGへ設定したチューニングセット等の各データは自動演奏開始時に退避され、
             自動演奏停止時に復帰されますので、壊されることはありません。

▲ 画面上部が、仮想スチールギターです。
  下部左側が、XGフリーソフト音源 SGP2 をマウントした Cantabile Lite です。仮想スチールギターはこの音源で鳴ります。
  下部右側が、伴奏用シーケンサ Music Studio Producer です。ソフト音源 Microsoft GS Wavetable Synth をドライブしています。

▲ Music Studio シリーズの中で無料の Producer 版 をダウンロード してインストールします。(Thanks to Mr. Frieve)
  起動したら先ずマウスがポイントしているボタンが〔MIDI〕になっていない場合は〔MIDI〕にします。
  添付の伴奏用 MIDIファイル Blue MuuMuu(by BBox).mid を読み込みます。

▲〔セットアップ〕→〔環境の設定〕→〔MIDI 環境〕にて、同期の設定をエクスターナルにします。

▲〔セットアップ〕→〔MIDI デバイス設定〕にて、MIDI In を In From MIDI York:1 にして クロック受信を ON にします。

※ Music Studio Producer を起動する度にこの操作が必要です。

▲〔セットアップ〕→〔オーディオデバイスの設定〕にて、Wave Out を設定します。
  これでスタンバイできました。
  仮想スチールギターからの 0xfa を受信すると演奏開始します。









Update 22 Jul. 2011
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