北基地ゲート。
8時開門のはずが6時にはこのとおり。
北基地側の臨時駐車場はすべて満車。
南基地側のオートレース駐車場へ方向転換。

臨時駐車場入口の警備員と
“入れろ”“入れない”と
押し問答する車が多数有り。
ゲート前の案内隊員は、
南基地側へ廻れと説明に躍起。
オートレース場北側の駐車場。
6時10分にはこのとおり。
県外ナンバー車多数(4割位)有り。

警備員が誘導する臨時駐車場は無料。
おじさん・おばさんが誘導する
個人駐車場は有料(料金掲示無し)。

オートレース場駐車場は終日空き有り。
6時過ぎたらここへ向かうのが賢明。
南基地ゲート。
駐車場からゲートまで約15分。
シャトルバスで北基地へ行きます。
料金は片道 150円。
遠州鉄道の係員に強く勧めらて、
300円の 往復切符を買いました。
所要時間は、途中乗車者も有るので約10分。
徒歩では約1時間。
ここは公道ではなく基地内です。
北基地側のバスターミナルへ到着。
帰りはここから南基地へ向かいます。
ここに並んで待つのでしょう。
大混雑が予想されます。
ここも基地内です。
露店で朝食。
昼時は、30分待ちの大行列。
ゴミ箱が無いので食べ殻は持ち帰り。
来年は是非ともゴミ箱を設置して貰いたい。
仮設トイレ。
昼時は、男子は10分待ち。
女子は30分待ちの大行列。
F-86F セイバー(軍刀)。
初代ブルーインパルス。
NorthAmerican社製。
P-51 Mustang の血を引継ぐ優秀機。
兵装は、機首側面に機銃6門。
かっては、T-33 で訓練を受けた後に
この戦闘機に乗れました。
この兄貴分が F-86D スーパーセーバー。
F-86F 正面。
航続距離を延ばすため、
主翼下に増槽タンクを懸架しています。
戦闘時にはこれを捨て去ります。

このアナログ的な顔が良いですね。
F-86F。
手前から T-4、F-86F、T-2 の
三代揃ったブルーインパルス。
T-2 超音速高等練習機。
MITSUBISHI社製。
二代目ブルーインパルス。
練習機だから当然複座。
前座に練習生、後座に教官が乗ります。
主翼端にサイドワインダー。
T-2。
機首先端ピトー管に赤色布テープ。
目を突かないように気を付けましょう。
T-4。亜音速高等練習機。
KAWASAKI社製
T-2 の後継機。
三代目ブルーインパルス。
愛称“ドルフィン”
T-4。
水平尾翼は1枚板でフルスイング式です。
単発セスナ機並みの超低速飛行が可能。
失速して墜落するかと思いました。
V-STOL機が飛行しているみたいです。
高速での旋回半径も小さいです。
エアスポイラを立てて急旋回すれば、
チャフを撒かなくても、
誘導ミサイルをかわせるかも?
エアスポイラは垂直尾翼の付け根の
両側に装備されています。

主翼の迎角とジェット噴射口の角度からして
機体は随分と前のめり姿勢で飛行するはず。
この機は前方視界が良いでしょう。
T-4。
垂直尾翼に機番有りが6機と、
機番無しが1機揃いました。
各機にそれぞれ航空機用電源車が
付いています。
T-4。
別塗装機。
C-1 中型輸送機。
KAWASAKI社製。
C-46 の後継機。
E-767 早期警戒管制機。
Boeing社製。
E-2C の後継機。
RF-4E ファントム。
McDonnell社製。
偵察機。
迷彩とシャークマウス塗装。
百里基地偵察航空隊から飛来。
T-7。
富士重工社製。
初等練習機。
F-15J イーグル。
McDonnell社製。
三菱重工社でKD。
単座制空戦闘機。
F-15J。
機動飛行展示のため小松基地(?)から飛来。
腹に響く雷鳴のようなアフターバーナ。
爆音は機体の約300m後方から聞こえます。
(爆音が耳に届く間に機体はそれだけ進む)
着陸せずに帰投。
UA-125A。
Hawker Beechcraft 社製。
救難捜索機。
救難物資投下も可能。
UH-1J ヒューイ。
Bell Aircraft 社製。
富士重工社でライセンス生産。
多用途ヘリコプタ。
操縦席上部の一角獣みたいな角は、
送電線など引っかかった際に、
送電線を切断するワイヤカッタです。
顎にも装備されています。
UH-60J。
Sikorsky Aircraft 社製。
三菱重工社でライセンス生産。
救難ヘリコプタ。
遭難者の吊上げ救助を展示。
一番右車両が、弾道ミサイル迎撃用
地対空誘導弾ペトリオットランチャ。
中央車両が、レーダ。
一番左車両が、管制装置。
車両3台で1セット。
短SAM ショートアロー。
地対空誘導弾。
T-4 のコクピットに座れます。
約1時間待ちです。
エプロンの、この混雑。
常連さんは、お弁当持参です。
来場者は、12万人だそうです。
エプロンで写真撮影をするには、
30cm位の折りたたみ式踏台か
90cm位のアルミ脚立が必要です。
マニアは持って来てました。
エアバンドレシーバが有ると
指揮機が発信する機動飛行の種類と
進入タイミング・スモークON/OFF・
ロール開始タイミングなどを傍受できるので
カメラを構えやすいです。
『花自動車』に乗れば、
ロープの向こう側へ廻って
展示機の近くまで行けます。
約30分待ちで乗れます。
カレンダを買えば、
ブルーインパルスのパイロットの
サインを貰えます。
一緒に記念写真も撮れます。
約30分待ちです。
パイロットはサイン会終了後に、
T-4 に搭乗して機動飛行。
帰りは早めに徒歩で
南基地ゲートへ帰りました。
往復キップの片道が無駄になってしまった。
ここは公道ではなく、基地内です。
任務明けの隊員が周回ランニングします。
ブルーインパルスの機動飛行を
左の芝生に座って見ました。
あいにくの曇り空なので、撮影は次回に。

エアフェスタの3日前からリハーサル飛行が
始まるので基地の広報を見なくても
開催日がわかります。
いつもの飛行コースでないコースを飛行し、
高度も低いのでわかります。
通常訓練でこんな飛び方をすると、
市民からクレームが出るかも。