フリーソフト − 利用時の注意

フリーソフトウェアを利用するには、以下の注意が必要です。
 @ 事前にソフトウェア評をググッて調査します。
   日本語サイトでヒットしないフリーソフトウェアは要注意です。
 A 信頼できるサイトからダウンロードします。
   サインインを求められたら要注意です。
   メールアドレスを登録すると、無限連鎖のリンクが貼られてひっきりなしに広告メールが届くことがあります。
 B システム復元ポイントを作成しておきます。
 C インストール先ホルダーは必ず確認しましょう。
   とんでもない場所へインストールされることがあります。
 D インストール途中で、多くの場合同意を求められますが、
   同意書の中に、ドルとかマルクとかフランの文字があった場合は要注意です。
 E インストール途中で、余計なソフトウェア(スパイウェア等)を
   同時にインストールする場合があるので注意しましょう。
 F インストール完了したら、一通り動作チェックをします。
   最悪OSを壊したり、他のソフトウェアを壊したりすることがあります。
   Windows7 の自己回復機能で助かったことがありました。
 G もし不具合が発生したら、即アンインストールしてからシステムの復元をします。
   システム復元の仕組みと注意は『システムの復元ポイント作成とシステムの復元』をご覧願います。
   但し、グラフィックに関する不具合は、ソフトウェア毎にグラフィック設定をカスタマイズすれば
   正常に動作する場合があります。(下図参照)
フリーソフトウェア評価は局長の主観に大きく拠っています。
有害なウィルスに感染しないために をご覧ください。

 
 ▲ 中華産と朝鮮産ソフトは要注意です。ネットワークモニタで監視するとびっくりします。

       グラフィックドライバーの設定
          マイ コンピュータ
【デスクトップPC】HP Pavilion Elite HPE360
  OS       :Windows7 64Bit Professional + Virtual XP SP3
  CPU       :AMD PhenomU x6core 2.7GHz(AMD は 9511 からの馴染みです)
  RAM       :4GB
  HDD       :1TB
  Graphic Board :NVIDIA GeForce GT320 1GB VRAM with DirectX 9.0C DirecX 11(ローエンドスペックの GDP です)
  Audio  Board :Sound Blaster X-Fi X-Treme Audio
  やはり HP は安心です。
  日電の TK-80BS, 日立 H68/TR から始まって、ン十代目のパソコンです。

【ディスプレイ】三菱 MDT243WGU MudBlack
  WUSGA(1920x1200)
  Giga_Clear_Engine + MP2_Engine
  ゲーマー御用達の定番品です。Very Good!

【JoyStick】ThrustMaster T.Flight Hotas X
  アナログ 5軸 + 12ボタン + ハットスイッチ。
  熱くなって思わずリキが入っても大丈夫。頑丈です。
  ドライバは Windows7 に内包されていて、USBケーブルを差込めば自動認識します。

【ノートPC】VAIO PCG-GRX72P ← 寿命が尽きてしまったので 富士通 ESPRIMO Windows8 に交代。
  OS       :Windows XP SP3
  CPU       :Intel Pentium W 1.8GHz
  RAM       :1GB
  HDD       :60GB
  LCD       :16.1型 UXGA 1600x1200
  Graphic Chip  :ATI Mobility Radeon 7500 32MB
  Audio      :YAMAHA AC-XG
  外部モニター  :Dion社製 PROMISSION CLM20D1SB 1600x1200 超レア品です。

【MIDI音源】
  YAMAHA Tone Generator MU80
  CASIO KeyBoard WK-500 76Key

【Speaker】
  BOSE Powered Speaker System MM-1 デスクトップスピーカーでは群を抜いた音質です。
                   但し、Hi-Fi ではありません。
  BOSE Companion 2         上の MM-1 に味をしめて購入しましたが
                   音場エンハンサーがオフにできないので、
                   モニタースピーカーとして使い物になりませんでした。
                   全域で定位が定まりません。
                   高域でチリチリとしたノイズが出ます。
                   位相が廻っているので、他のスピーカーと同時駆動できません。
                   今までで、最悪の買い物でした。
  ONKYO GX-70HD           Hi-Fi です。
                   女声ボーカルが、ステージのT字マークより半歩前に出ます。
                   デスクトップスピーカとしては、このサイズが最大限度でしょう。

▲ FINAL FANTASY XIV Official Benchmark 結果。
  SCORE=867 は、
 【1500 未満 動作困難 動作に必要な性能を満たしていません】
  と判定されてしまいました。
  それでもなんとか頑張って動いています。

       デバイスの時間遅れについて

【グラフィック描画の遅延】
  DirectX の Quality を上げると Performance が落ちることは良く知られていますが、
  LCD ディスプレイ内部で高精細画像処理をすると表示の遅れが生じます。
  V.Sync=59Hzの場合 delay_Time=17m.sec/frame となり、
  画像処理で3フレーム分要すると 54m.secも表示が遅れてしまいます。
  画像の質と画像処理精度の兼ね合いで最良点を見つけなければなりません。
  CRT ディスプレイの場合は、表示の遅延は発生しません。

【オーディオ発音の遅延】
  バッファリングサイズに比例して発音が遅延します。
  それでも、グラフィック描画の遅延のほうがはるかに大きいので、
  netKar PRO ゲームでは 下図のようにオーディオの遅延時間を scazzato-latency の欄で設定できるようになっています。

【コントローラの遅延】
  コントローラ操作の応答遅延は決定的にNGです。使い物になりません。
  D・T・M では、キーボード押鍵と画面表示と発音の応答が高速でなけれなりません。
  プロセスの優先度を上げるとかすることもできますが、
  そもそも高速応答するソフトウェアを選ぶことが肝心です。
  勿論、高速 PC も必要!







Update 14 Octber 2012
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