オーディオ計測器 フリーソフトウェアの紹介

VST プラグインを超簡便に利用することが出来る VST ホストの SAVIhost はこちらをご覧ください。

タイトル(ABC順)





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Audacity 高機能・多機能 オーディオエディター
スペクトル解析は、音楽ファイルを読込み、
全体を一括解析して表示するタイプ
Audio Multi-Tone Generator アドウェア
Audio Spectra Analyzer by WD6CNF インストールできない
BlueCat FreqAnalyst 2 VST VST プラグイン 通称“青猫”スペクトル解析は
録音ソースをリアルタイムに解析表示するタイプ
Cobracom WaveTools 評価版は機能制限が多い
CONEQ DEMO スピーカの音響特性測定
Dual Oscillator 2波同時発振器
FFFFT 音楽ファイルを読込み、
全体を一括解析して表示するタイプ
FFTwsg 音楽ファイルを読込み、
再生時にリアルタイム解析表示するタイプ
Freave Audio 音楽ファイルブラウザ・プレーヤ
音楽ファイルを読込み、
再生時にリアルタイム解析表示するタイプ
Fruity WMP の視覚イフェクタ
Generatosour 簡便なデュアル発振器
JScope VST プラグイン
KSK FFTAnlz 音楽ファイル(モノラル専用)を読込み、
全体を一括解析して表示するタイプ
LF-Generator by VB-Audio (Standalone版) 低周波発振器 繰返しスイープ可能
USBに入れて持ち運び可能
OScope/Spectrum Analyzer 録音ソースをリアルタイムに解析表示
音楽ファイルを読込み、区間指定して解析表示
RightMark Audio Analizer 音楽ファイルを読込み、
全体を一括解析して表示するタイプ
サウンドボードの音響特性測定ができます
Seven Phases Spectrum Analyzer VST プラグイン
録音ソースをリアルタイムに解析表示
Sinkurou 振駆郎 オーディオ出力をリアルタイムモニター
SoundEngine Free 高機能・多機能 オーディオエディター
音楽ファイルを読込み、
再生時にリアルタイム解析表示するタイプ
Spectra Scope 操作が簡単で軽快に動作します
録音ソースをリアルタイムに解析表示するタイプ
Spectra Scope 2.80 シェアウェア
Spectro Signal Ggenerator マルウェア
Upconv サンプリング周波数コンバータ
Virtual Mixer 仮想ステレオミキサー ステミキ
Visual Analyser 2010 高機能・多機能スペアナ, 周波数カウンタ
録音ソースをリアルタイムに解析表示するタイプ
Visual Analyser 2011 クラッシュします
Visual Volume Editor サンプリング周波数コンバータ
VUMeter by James Chapman 古典的VUメーター
録音ソースをモニタリングするタイプ
VoxgenSPAN VST プラグイン
録音ソースをリアルタイムに解析表示するタイプ
WaveFFT 録音ソースをリアルタイムに解析表示と、
音楽ファイルを読込み、
再生時にリアルタイム解析表示と、
全区間を一括して解析表示するタイプ
WaveFinder 録音ソースをリアルタイムに解析表示と、
音楽ファイルを読込み、
再生時にリアルタイム解析表示するタイプ
WaveSpectra 古くからあるソフト
Wavosaur 高機能・多機能ウェーブエディター・解析ツール
音楽ファイルを読込み、解析表示するタイプ
VSTプラグインを利用可能
VSTプラグインスペアナにより
再生時にリアルタイム解析表示できます
スイープジェネレータと録音機能内臓のため、
周波数特性測定がこのソフトだけでできます
日本語化可能

ここに掲載したフリーウェアは のウィルスチェッカーで検疫しました。        
動作環境は Windows7 Professional 64bit 版です。                        


 Audacity  

  Audacity
  バージョン 2.0.0
  ファイル  audacity-win-2.0.exe 20,300KByte 要インストール
  高機能・多機能 オーディオエディターです

▲ 全体画面
  1サンプル点が見えるまで拡大表示できます。
  “+”マークが1サンプル点です。


  サンプリング周波数のデフォルトです。
  
  数値を直接入力することもできます。

▲〔ファイル〕メニューです。

▲〔編集〕メニューです。

■〔編集〕→〔設定〕ダイアログです。
  

▲〔トラック〕メニューです。
  リサンプリングできます。

▲ 原波形とリサンプリング後の波形です。
  波形復元処理をしています。
  先頭の無音部分に前方の信号が漏れ出ています。

▲〔ジェネレーター〕メニューです。
  発振周波数は 1Hz 〜 fs の1/2 未満までです。

■ チャープ(スイープ)ジェネレータの設定ダイアログです。
  

  

▲ こんなバースト信号もジェネレートできます。
  サンプリング周波数が 400KHz で、サイン波周波数は 50KHz です。

▲〔エフェクト〕メニューです。
  多種のエフェクトをかけられます。

▲〔解析〕メニューです。

▲ 読込んだファイルのパワースペクトル解析ができます。
  音楽ファイルは 192KHz サンプリングのため、自動的に周波数軸が 1/2 fs の96KHz まで延びています。

■ 外部プログラムを使わなくても、スクリーンショットが撮れます。
  

  

 Blue Cats FreqAnalyst 2 VST  

  Bluecats FreqAnalyst 2 VST(Stereo)
  バージョン 2.01
  ファイル  BlueCatFreqAnalystVSTSetup.exe 7,710KByte 要インストール

▲ 青猫のスペクトルアナライザーです。
  VSTプラグインです。
  良くできたソフトです。
  VSTプラグインは全般的にソフトの出来が違います。

  
  インストールは C:\Program Files\・・・ではなく、
  VSTプラグインフォルダーへインストールする方が良いでしょう。
  これはVSTプラグインの決まりごとです。

▲ VSTホストは、ラック積上げ式の Cantabile Lite が使い易いです。
  Cantabile Lite をインストールして起動すると上画面になります。

  先ず、〔Audio Engine Options〕→〔Plugin Options〕→〔VST Plugin Folders〕にて、
  VST プラグインをインストールしてあるフォルダーを指定します。
  

  次に、〔Scan Plugin Folders〕をクリックすると、Cantabile がプラグインリストを自動で作成します。
 〔New Rack〕をクリックします。↓

▲ 追加された新しいラックの〔New Plugin〕をクリックして、
  BC FreqAnaliyst 2 VST(Stereo) をクリックします。

▲ BC FreqAnaliyst 2 VST(Stereo) がマウントされたことを確認します。

▲〔Recording Mixer〕を設定します。

▲ □ Inputing Mixer を ON にします。
  □ OutPut を Off にします。
  ラックのマイクを On にします。
▲ ここまでの設定をファイルへ保存しておきます。

▲ 上で保存したファイル名がタイトルバーに表示されます。

■ 〔Edit〕ボタンを押すと ↓
▲ スペアナ画面が表示されます。
  うん、なかなか良い感じ。
▲ ラックを追加して JScope をマウントして、〔Edit〕ボタンを押すと ↓

▲ JScope オシロスコープで波形観測ができます。
  これも良くできたソフトです。
  VSTプラグインは全般的にソフトの出来が違います。
  グラフィックインターフェースも Visual C 丸見えのソフトとは格段に違います。

▲ ラックを追加して VoxengoSPAN をマウントして、〔Edit〕ボタンを押すと ↓

▲ VoxengoSPAN スペアナが利用できます。
  これも良くできたソフトです。
  VSTプラグインは全般的にソフトの出来が違います。

■ 測定条件プリセットパネルです。
  4種プリセットできます。
  

▲ ダウンロードはVSTホストに合ったタイプを選択します。

  

 Cobracom WaveTools  

  CobraCom WaveTools
  バージョン 1.0

▲ 起動画面で〔Evaluate〕をクリックします。

▲ スペアナ画面です。
  評価版は機能制限が多すぎて使えませんでした。

▲ オシロスコープ画面です。
  入力レベル調整が旨くできないのでクリップしてしまいます。

  

 CONEQ DEMO  

  CONEQ DEMO
  バージョン 1.3.2
  ファイル  CONEQ Demo (1.3.2).zip 10,923KByte インストール不要
  残念ながらデモ版は配信停止になってしまいました。製品版はこちら。

▲ スピーカーの音響特性を測定できます。
  当然のことながらマイクが必要です。
  ライセンスに同意するにチェックして〔NEXT〕をクリックします。

▲〔NEXT〕をクリックします。

▲ 測定方法のビデオを見られます。

▲ 音声出力デバイスと音声入力デバイスを選択して、
 〔テスト信号発生〕をクリックして、音声出力ゲインと音声入力ゲインを設定します。

▲ ビデオで示されるようにマイクを動かして測定します。

▲ 980円のマイクを使った測定結果です。
  無響室で使う本物のマイクはン十万円もしますが、
  BEHRINGER(ベリンガー)/ ECM8000 Measurement Condenser Microphone は、
  アマチュアの測定用として安くて何とか使えそうです。

▲〔メディアファイル選択〕で選択した音楽ファイルを補正カーブを ON/OFF しながら試聴できます。

▲ 広告画面。

■ パソコンのサウンドに常にイコライザーをかけて聴く方法を紹介します。
  次の三本のフリーソフトウェアを利用します。
  @ VST本体 Cantabile Lite
  A VSTプラグインのグラフィックイコライザー LinearPhaseGraphicEQ 2
  B AV Voice Changer Software に付属の仮想ステレオミキサー Avnex Virtual Audio Device
    仮想ステレオミキサーは、エーブイ ボイスチェンジャー ソフトウェア をインストール時に
    同時にインストールされます。
    内緒の話ですがエーブイ ボイスチェンジャー ソフトウェアをアンインストールしても
    仮想ステレオミキサーは残ります。


  
  ▲ Cantabile Lite にグラフィックイコライザーをマウントした状態です。
    Cantabile Lite のこのセッティングを例えば“グラフィックイコライザー”などという名前で
    ファイルに保存しておくのが良いでしょう。
    LinearPhaseGraphicEQ 2 のグラフィックカーブも〔File〕→〔Save Program As〕にて
    例えば“ドライ”などという名前でファイルに保存しておくのが良いでしょう。

  
  ▲ Cantabile Lite の〔Setup〕→〔Audio Engine Options〕→〔General〕にて、
    □ Show Tray Icon と □ Minimize to Tray をチェック On にします。

  
  ▲ Cantabile Lite の〔Setup〕→〔Audio Engine Options〕→〔Startup/Shutdown〕にて、
    ◎ Load this session で Cantabile Lite の設定ファイルを指定します。
    この場合は“グラフィックイコライザー.cantable”ファイルを指定しました。
    Windows 起動時に常駐させるために、
    □ Autorun when Windows starts と □ Autorun Minimized にチェックを入れます。
    多くのVSTホストは最小化するとタスクバーに納まってしまいますが、
    Cantabile Lite はシステムトレイに納まるので邪魔になりません。

  
  ▲ Cantabile Lite の〔Setup〕→〔Audio Engine Options〕→〔Audio Engine〕にて、
    オーディオの出力先(実デバイス)を選択します。

  
  ▲ Avnex Virtua Audio Device を既定の再生デバイスに設定します。
    アイコンと名称は変更してあります。

  
  ▲ Avnex Virtua Audio Device を既定の録音デバイスに設定します。
    アイコンと名称は変更してあります。

  
  ▲ パソコンオーディオ信号のブロックダイアグラム(結線図)です。
    これで Player 1〜3 のサウンドに常にVSTイコライザーをかけて聴くことができます。
    MIC と LINE の『聴く』スイッチを ON にして、
    既定の録音デバイスを仮想ステレオミキサー出力にすると MIC と LINE にもイコライザーをかけられます。
    ミキサー出力の『聴く』スイッチは OFF にします。ON にするとハウリングします。
    パソコンで再生する音声全てにイコライザーをかけられます。
    Player 4〜5 は、再生デバイスを独自に決められるプレーヤーです。

  ■ イコライザーの替わりにリバーブとかボコーダー等のVSTプラグインも利用できます。

  ■ サウンドカードが2枚実装されているパソコンでは、1枚目を既定の再生デバイスに設定して
    このサウンドカードのステレオミキサーだけを使います。スピーカーはオフにします。
    イコライザーの出力を2枚目のサウンドカードへ送って音を出すようにします。

  
  ▲ パソコン内部で再生するすべての音声と MIC と LINE が、仮想ステレオミキサー入力に接続された状態です。

  ※ 音声伝送路の途中でミキサーとかイコラーザーとかリバーブなどの信号処理をすると、
    各段の時間遅れが積み重なってしまいます。
    音声再生だけなら問題ありませんが、動画再生の場合は画と音声がずれてしまいます。
    う〜ん、音声をデジタル処理で捏ね繰り回すより、しっかりしたスピーカーを用意するのが一番と実感します。

  

 Dual Oscillator  

  Dual Oscillator
  バージョン 0.01
  ファイル  oscil201.lzh 54KByte インストール不要

▲ のぐーさんの二波同時発振器。

  

 FFFFT  

  FFFFT
  バージョン 1.34
  ファイル  FFFFT134.zip 209KByte インストール不要

▲ 音楽ファイルの1曲分のパワースペクトル解析ソフトです。
  波形は再生中リアルタイム表示します。

  

 FFTwsg  

  FFTwsg
  バージョン release62
  ファイル  fftwsg62.lzh 146KByte インストール不要

▲ 起動時に指定の音楽ファイルを読込んで、再生中にリアルタイムにスペクトル表示します。
  音楽ファイルの読込みは起動時にだけできます。

※ 残念ながら縦軸のスケール(dB)が表示されません。

■ スペアナをフリーランさせるには、
  下のウィンドウをマウス右クリックすると開くプルダウンメニューの〔wav入力start〕を押します。
  サウンドカードの再生音をリアルタイムにスペクトル解析できます。

  

  
  ▲ sg window です。

  ■ 上に表示されている以外のウィンドウを開くとフリーズする場合があります。
    その場合は、fft 休止時間を 5ms 以上にして、
    Windows XP SP3 互換モードで管理者権限で実行すると改善されます。

  

 Freave Audio  

  Freave Audio
  バージョン 1.19
  ファイル  frieveaudio119.exe 2,474KByte 要インストール

▲ 全体画面です。
  ファイルブラウザとプレーヤーとスペクトル解析。
  フリーブ社の製品はセンスが良いです。

▲ スペアナ画面です。

■ 環境の設定ダイアログです。
  

  

  

  

  

  
  ▲ ASIO4ALL ドライバーは Windows7 と相性が良くありません。

  

  
  ▲ 再生時にリアルタイムのリサンプリングです。
    リサンプリングされたデータをファイルに書込めるのではありません。

  

  
  ▲ 音響特性の測定にはASIOドライバーと当然ながらマイクが必要です。
    ASIO4ALL ドライバーは Windows7 と相性が悪くて正常動作しないので、測定できませんでした。

  


 Fruity  

  Fruity
  バージョン 2.40
  ファイル  Fruity240.exe 836KByte 要インストール

▲ WMP用の視覚イフェクトです。

  

 Generatosour  

  Generatosour
  バージョン 1.0.0.2
  ファイル  generatosaur.1.0.0.2.exe 48KByte インストール不要(ダウンロードしたファイルが実行ファイルです)

▲ 簡便なデュアル発振器です。

  

 KSK FftAnlz  

  KSK FftAnlz
  バージョン 2.40
  ファイル  fftanlz.lzh 20KByte インストール不要

▲ 音楽ファイルのパワースペクトラム解析用です。
  モノラル専用です。
  窓から覗いた波形の姿が見えます。
  二つのデータ間の伝達関数・インパルス応答・伝達関数・インパルス応答を解析します。
  1ファイルデータを32ブロックに分けて、そのブロック(というかその点)の解析をします。

  

 LF-Generator by VB-Audio  

  LF-Generator by VB-Audio (Standalone版)
  バージョン ?
  ファイル  generator_standalone2.zip 353KByte インストール不要

▲ 低周波ジェネレーターです。
  繰返しスイープもできます。
  USBに入れて持ち運びできます。
  サンプリング周波数は 44.1KHZ 固定です。

■ VB-Audio の他のデモ版は機能制限がしっかりかかっています。

  

 OScope/Spectrum Analyzer  

  OScope/Spectrum Analyzer (別名 Spectrociser)
  バージョン 0.01
  ファイル  SpectracizerInstall.exe 1,193KByte 要インストール

▲ リアルタイム解析ができます。ステレオの場合は L または R どちらかのチャンネルになります。

▲ Wave File を読み込んで、区間を指定してスペクトル解析できます。
  Buffer Size は最大 32768 です。

▲ 信号発生器です。

 〔Real Time〕画面で発生する信号の長さ(バッファサイズ)を設定します。
  

  

 RightMark Audio Analyzer  

  RightMark Audio Analyzer (別名 RMAA)
  バージョン 6.2.5
  ファイル  rmaa6.exe 1,866KByte 要インストール

▲ 音楽ファイルのパワースペクトル解析ができます。

■〔Spectrum Analyzer〕ボタンを押すとファイル読込みウィンドウが開くので、
  対象ファイルを指定します。
  解析条件設定ダイアログが開くので、
  
  条件設定して〔OK〕ボタンを押します。
  
  解析中です。

▲ 解析が終了するとスペクトル画面が開きます。
  音楽ファイルは 24bit 192KHz サンプリングですので、
  周波数軸は 1/2 fs の 96KHz まで延びています。

■ サウンドボードの音響特性測定(ループバックテスト)ができます。

  @ 先ず〔Modes〕で、測定条件をサウンドボードのスペックに合わます。
  

  A〔Ping〕ボタンを押すと開くダイアログの三つの項目が OK であることを確認します。
  

  B〔Playback/Recording〕ボタンを押します。
  

  C SUMMARY が緑色になるようにサウンドボードの録音レベルを合わせてから、
   〔Start test〕ボタンを押します。
  

  D 測定中です。
  

  E 測定が終了すると開くダイアログで〔OK〕を押します。
  

  F〔HTML 保存〕ボタンを押します。
  

  G 測定レポートをご覧ください。
    RightMark_Audio_Analyzer_test_report.html

  

 Seven Phases Spectrum Analyzer  

  Seven Phases Spectrum Analyzer
  バージョン 1.04
  ファイル  sph.analyzer-1.04.exe 140KByte \VSTPlugins フォルダーへインストール

▲ VST プラグインです。オーディオ出力をリアルタイムにモニターできます。

▲ こんな画面にもできます。

 〔Setting〕ダイアログ
  

 〔Colors〕ダイアログ
  

 〔Preferences〕ダイアログ
  

  

 Sinkurou 振駆郎  

  振駆朗(Oscillo)
  バージョン ?(おそらく 1.00)
  ファイル  Oscillo.exe 1,175KByte 要インストール

▲ オーディオ出力をリアルタイムにモニターできます。

  

 SoundEngine Free  

  SoundEngine Free
  バージョン 4.59
  ファイル  soundengine_free_459.exe 3,192KByte ポータブル用途でインストール

▲ 高機能・多機能 オーディオエディターです。

■ サンプリング周波数を変換できます。

▲ サンプリング周波数変換結果です。
  アップコンバートの場合は、直線補間です。
  最も破綻を来たさないアルゴリズムです。

  
  ▲〔設定〕→ □ ヴィジュアル をチェックすると開くウィンドウに
    リアルタイムにスペクトラムを表示できます。

  

 Spectra Scope  

  SpectraScope
  バージョン 1.11
  ファイル  Spectra Scope.exe 2,343KByte 要インストール

▲ タイムドメイン(オシロスコープ)モードです。
  細かな設定ダイアログはありませんが不自由しません。
  操作が簡単で軽快に動作します。

  
  ▲ ファイルまたはクリップボードに、スクリーンショットが撮れます。

  
  ▲ サウンドカードの選択と入力デバイスの選択をします。

  
  ▲ 表示モードを切替えます。

▲ 周波数ドメイン(スペアナ)モードです。
  細かな設定ダイアログはありませんが不自由しません。
  操作が簡単で軽快に動作します。

■ 前身となる Audio Spectra Analizer は現在インストールできません。
  

  

 Upconv  

  Upconv
  バージョン 0.7.3(X64)
  ファイル  upconv073.lzh 2,573KByte インストール不要

▲ サンプリング周波数コンバータです。

▲ サンプリング周波数変換結果です。
  波形復元処理をしています。
  先頭の無音部分に前方の信号が漏れ出ています。

  

 Visual Analyser 2010 NE-XT  

  Visual Analyser 2010 NE-XT
  バージョン 
  ファイル  VA2010NE-XT2.4.exe 4,813KByte ダウンロードしたファイルが実行ファイルです。

▲ リアルタイムスペアナです。
  画面左上の〔On〕ボタンを押すと測定開始します。
  日本では無名ですが、なかなか良くできています。表示も高速です。
  珍しくイタリア産です。
  こと細かい設定ができます。

▲ スペクトラム表示ウィンドウをフローティングウィンドウとして独立させて表示できます。

  
  ▲ 画面を右クリックで開くメニューです。
    On をチェックすると解析表示を開始します。
    Take Spectrum Scree Shoto をクリックするとウィンドウをキャプチャーできます。

 〔Setting〕ダイアログ

  
  ▲  Frequency Sampling[Hz] を 192,000Hz にセットしました。

     □ Multuimedia Player をチェックすると ↓ ウィンドウが開きます。
          
           Test ・・・ - Internal Use のメッセージを無視して、
          プレイボタンがグレイアウトのままなので、
          ファイル名をダブルクリックして無理矢理開こうとするとフリーズします。

  
  ▲ ピークホールド表示に切替できます。
    ピークホールドは雨だれ式ではないので □ Peak Hold を Off にして表示をリセットします。
    表示周波数レンジを 20Hz 〜 110,000HZ に設定しました。

  

  

  

  
  ▲ バンドパスフィルターを 10Hz 〜 31,000HZ に設定しました。

  

  
  ▲ 画面キャプチャーができます。

  

  

  

  テスト信号発生器〔WaveForm Generator〕ダイアログ

  
                                        ↑ このボタンを押すと鳴ります。

  

  

  

  

  

  

  

  周波数カウンターもあります。
  

※ 2011XE Beta 0.3.2 にバージョンアップすると、
  下記のようにクラッシュします。

  

 Visual Analyser 2011 XE Beta 0.3.2  


  

  
  ▲〔Setting〕→〔Main〕ダイアログにて、
    Frequency Sampling[Hz] を設定しようとすると ↓
  
  ▲ クラッシュします。

  

 Visual Volume Editor  

  Visual Volume Editor
  バージョン 1.05
  ファイル  VVE105.zip 776KByte インストール不要
  現在、本家は行方不明。

▲ フォーマット変換ができます。

  

 VUMeter by James Chapman  

  VUMeter by James Chapman
  バージョン 1.2
  ファイル  vu_meter.zip 1,952KByte インストール不要

▲ 古典的VUメーターです。
  いろいろと試してみましたが、このメーターが最も聴感と一致します。
  38−2トラック録音機のフィーリングです。
  下のリストの中からモニタリング対象を一つ選択します。
  

  
  スピーカーを選択してもソース信号をモニターするタイプですので、サウンドカードの再生音量に影響さません。

  

 Wave FFT  

  WaveFFT
  バージョン 1.40
  ファイル  wavefft.lzh 427KByte インストール不要

▲ リアルタイム測定は、録音ボタン を押します。

■ 音楽ファイルを再生しながらのスペクトル解析もできます。
  .wav .mp3 .mp2 .rmp .avi .mpg .lpc ファイルを読込めます。

■ もしかして東京情報大学?

  
  ▲ 波形表示画面を右クリックすると開くメニュー。

  
  ▲ スペクトル表示画面を右クリックすると開くメニュー。
    dB軸は拡大縮小できますが、周波数軸は変更できません。
    普通に利用するには不自由しません。
    簡便・軽快に利用できるスペアナです。

▲〔ファイル〕メニューで〔新規正弦波作成〕にて、
  下のダイアログで発振条件を設定できます。

  

  

▲〔操作〕→〔フィルタ〕→〔帯域通過〕にて、
  通過帯域を設定できます。

  

  

▲〔設定〕→〔波形/FFTの設定〕にて、
  表示色とスペクトルの設定ができます。

  

  
  ▲ ピーク表示は雨だれ式です。
    保持時間を 0〜1000 秒に設定できます。

  

 Wave Finder  

  WaveFinder
  バージョン 1.0
  ファイル  wf100b2.zip 134KByte インストール不要

▲ リアルタイム測定は、録音ボタン を押します。

■ 音楽ファイルを再生しながらのスペクトル解析もできます。

■ 詳細な設定はほとんどできませんが全く問題ありません。
  軽快・簡便に利用できます。

※ 残念ながら、ピークホールドがありません。

  

  

  

  

 Wave Spectra  

  WaveSpectra
  バージョン 1.40
  ファイル  WS140.ZIP 1,113KByte インストール不要

▲ 古くからあるソフトです。

  

 Wavosaur  

  Wavosaur
  バージョン 1.0.8.0
  ファイル  Wavosaur.exe 720KByte インストール不要(ダウンロードしたファイルが実行ファイルです)
  多機能・高機能ウェーブエディタ・解析ツールです。
  こと細かい設定ができます。
  VSTプラグインを利用できます。
  ネットからスキンをダウンロードできます。
  フリーでありながら良くできたソフトです。

▲〔File〕メニュー。

■ Wavosaur Free Audio Editor ★★★ ← こちらにも記事を掲載しましたのでご覧ください。

▲〔Edit〕メニュー。

▲〔View〕メニュー。

▲〔Process〕メニュー。

  リサンプラー設定ダイアログです。
  

▲〔Effect〕メニュー。

▲ 区間を指定してスペクトラム解析ができます。
  全区間は〔編集〕→〔すべて選択〕できます。
 〔ツール〕→〔スペクトラム解析〕をクリックすると、
  スペクトラム表示ウィンドウ ↓ が開きます。
 

▲〔Tool〕メニュー。

  簡易オシロスコープです。
  

  簡易スペアナです。
  

▲ 同じく〔Tool〕メニューのテスト信号ジェネレータです。

  スイープジェネレータついて下に記します。
  先ず〔File〕→〔New〕で新しいトラックを作成します。
  

  テスト信号発生条件を設定します。
  Duration にスイープ時間を設定します。
  

▲ 新しいトラックに、設定された条件でテスト信号が生成されました。

▲ VST プラグインを利用するには先に〔Options〕→〔Editor configration〕にて、
  VST プラグインのフォルダーを設定します。
  

▲ VST プラグインを利用できます。
  先ず〔Tool〕→〔VST〕→〔VST Rack〕にて VST プラグイン用のラックを新設します。

 〔Scan〕ボタンを押すと〔Options〕→〔Editor configration〕にて設定されたフォルダー下を探索して
  利用できるプラグインの一覧を自動作成します。
 

  所望の VST プラグインを選択して〔Add To Chain〕ボタンを押します。
  次に〔View〕ボタンを押すとプラグインウィンドウが表示されます。
 

 〔Tools〕→〔VST〕→〔Processing〕ボタンを押すと VST プラグインが動作開始します。
 

 VST プラグインのスペアナが表示されました。
 

▲〔Automation〕メニューです。

▲〔ウィンドウ〕メニューです。
  波形はプロット点が見えるまで拡大表示できます。

■ 指定のトラックを再生しながら録音ボタンを押すと別トラックに録音できます。
  テスト用スイープ波形を再生しながら、録音デバイスの波形を別トラックに録音できるので、
  周波数特性測定がこのソフトだけでできます。

■ TiltStr::不定期版さん の日本語化パッチを充ててみました。
  
 『正常終了』のメッセージには幾度と無くお世話になっています。
  TiltStr::不定期版さんが日本語化されたフリーソフトは安心です。
  一通りチェックが入っている筈なので。

  
▲ KeyWord: Audio Measurment Softwear、オーディオ測定器、FreeWare、スイープジェネレーター、正弦波発振器、
       Signal Generator、ファンクションジェネレータ、矩形波発振器、三角波発振器、鋸歯状波発振器、
       PC、パソコンのオーディオ周波数特性測定、ループバックテスト、スペクトラムアナライザー、
       オーディオテスト信号発生器、無料ソフト、歪率計、真の実効値計、
       アップサンプリング、リサンプリング、ダウンサンプリング、リサンプラー、フリーソフト、フリーウェア、






Update 2 March 2015
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